HARUHISA WATANABE EXPEDITION

NEW DIARY

MONTHLY ARCHIVE

2012年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

@ haruhisawatanabe.com
»サイトの利用について

大剛日記

2012.12.15

ペトロザボドスクを出発する

しかし、今更、プロトレックを買ってしまって、考えたのがタフソーラーと記されているものの、今後、手はミトンの中で時計を太陽にあてるのは無理なので、太陽が無い状態でどこまでバッテリーがもつのかという根本的な疑問が沸いてきたのであった・・・が、数ヶ月はもってもらいたいものである・・・

さて、朝、またスーパーのうまい野菜とマヨネーズたっぷりで500gのサラダとパンを食べてから、昨日の毛皮の帽子のおばさんはいないかと思って見に行ったけども、やはりいなかった・・・無理もない・・・日がのぼるのが10時を過ぎて街頭で露店を広げれるのは午後になってからが精一杯であろう・・・

宿へ戻ってパッキングして12時前に宿を出た・・・まったくもって昨日は大変な一日であった・・・

荷物は、それといって新聞紙や軽い小さなものが少し増えただけなのに、リアサイドはふくれあがり、

愕然とする荷物の量であった・・・今後はフロントも大きいのを作らないと、もう荷物が収められないのである・・・

さて、外気は、先日のマイナス15度の朝から、何やらもう、マイナス15度が平均なのかと思えるくらい、外はマイナス16・5くらいで安定しているのである・・・

このくらいだと、もしかすると冷凍食品はあまり解けないのはないかと思う・・・

そして、2日ぶりにのる、フル装備のチャリンコは我ながら、こたえた・・・こんなに重かったっけ?という心境であった・・・が1時間も乗ればすぐになれた・・・ある市内のスーパーで、ペルミネとサードにクッキーなどを買い込んで市内から一路・・・北への一本道を進んだ・・・

M18に合流するまでは道は凹凹で、あったけども、M18はここのところの好天の影響で、もはやスパイクではなく、またノーマルのツーリングタイヤに戻したいほど路面は乾いているのであった・・・

とはいえ、所々の路肩はやはり凍っている場所もあり、微妙なものであった・・・

そして、一時、サンクトペテルブルク周辺が交通マナーがえらい悪かったけども、この場所も同じで、僕が走っているのに、真正面から追い越しをかけてきて、僕がよけるのがあたりまえという状態が延々とつづいていった・・・あるこの一体の川の橋から、川がどのように凍っていって全面が凍りつくかというものが、よく分かる場所があり、流れのある水がのこぎりの歯のように流れにそってぎざぎざと凍っていっているのであった・・・そして、日没間際・・・道路に自転車を置いて、キャンプする林を散策していると・・・あっこれは物取りだなという、四区の車が、いきなり迂回して自転車の所まできて、僕がきずくとすぐに戻っていった・・・このあたりはもしかすると治安があまりよくないのかもしれない・・・

雪が多くて道路から遠くへは離れれないので、近い場所でテントを張りつつある、今後もっと用心しなければならない・・・さて夕食としよう・・・

 

 

1215_01

1215_02

1215_03

1215_04

  • plus
  • minus