HARUHISA WATANABE EXPEDITION

NEW DIARY

MONTHLY ARCHIVE

2012年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

@ haruhisawatanabe.com
»サイトの利用について

大剛日記

2012.11.01

明日ソチヘ出発する

しかし、とんでもないげてものにあたった夜があけて、怒りは沈静しているものの、時としてムカッとするものの・・・それも後1日の辛抱とだと思って一日を過ごした・・・のであった・・・

まず、8kgの荷物をPTTから日本へ送る・・・昨夜は9kgほどの荷物をよく考えて軽くした・・・中でもCDをケースを捨てて紙のケースにしたのが500gちかく軽量化できてたのであった・・・

8kg船便でトルコから日本が106リラ・・・4000円ほどであろう・・・ただひっかかったのが、日本円を両替する店が今までのレートを引き下げた220が210という額をしかも青年ではなく女性が言ってきて、真相は不明だけども、ひっかかる・・・無事に荷物を送って、夏の使わない装備が8kgで・・・冬の装備が20kgとしても12kg増えたのであって、これならぎりぎり許容範囲かなと思った・・・そして次はフェリーのチケットを購入した・・・高速船は昼間に黒海をわたるので景色を見れると思ったのと、なにより深夜の船だと自転車をどこかに置いて客室にいるとなると、なにかあさられそうな気がするのであった・・・130ドル払ってからチケットをもらった・・・明日の10時にこのオフィスの前である・・・お昼は、またかれこれ10食近く、自分で作った卵とトマト炒めを食べて、飽きてきたように思えたけども・・・これが以外にうまかった・・・当然ごはんは2合・・・ここのところ思うのが、よく眠るには、本気でおなかいっぱい食べるのが一番効果があると思った・・・そして、自転車の最後のメンテナンスである、リムテープがサイズもそうだけども伸びている関係でずれてしまって、場所によっては完全にスポークの穴の所でチューブに負荷がかかっているのはわかっていたものの、リム打ちパンクはしないのでいいということにしていたけども、今後マイナス30度を下回る場所へ向かうとなると、リムの金属がチューブにあたって、低温で貼り付いたりそのたもろもろのトラブルがおきるとやっかいなので、自転車屋へ向かった・・・青年は、理解してくれているので、いいけどもボスは、きっと僕がトルコ語を話さないからという理由で・・・意思の疎通が疎かなのと・・・何でもかんでもプロブレムのミスタートルコ・・・トラブルゾンであるがゆえ、静かに工具を使わせてもらった・・・その後、一眠りして夕方になって再び自転車屋へ向かった・・・思い当たる個所は一通りメンテナンスして、ただ最後のフロンのハブはがたついていないけども、念のためやや閉めた・・・ブレーキとのアウターとワイヤーのグリスアップもしたかったけども、まずパーツクリーナーが無いのと、買っても量が多く、借りるのも車のメカニックのとこまでいかなければならないうえ・・・更にワイヤーの先がフロントはけばだっているうえ、さらにグリスもトルコの安物では、どうかと思ってやめた・・・ここだけがメンテナンスしなかった場所だけどもなんとかなってもらいたいものである・・・

夕方、宿のおじさんに近くのチャイ屋がコーヒーを運んでいて値段を聞いたら、1リラだと言い、おごってもらえた・・・サンキュー!旅の後半であるロシアがうまく行きますように・・・

 

1101_01

1101_02

1101_03

  • plus
  • minus